2009 F-1鈴鹿GP観戦記 土曜日 Part1

土曜の朝はすっきりと晴れ渡りました。
週の初めの天気予報では金曜も雨マークが出ていましたが
結局はスカッ晴れです。
妻とは別行動ですが、この日は1コーナー裏で一時合流。
昨日買い物を頼んだイタリア国旗を受け取ります。
一緒にいたの5分ほど。
その後ブラッディーさんと二人でヘアピンのH席へ。
ここはRutta夫妻の席だが、午前中は席を交換して観戦です。
思ったよりも天気がよく、帽子がないとつらいので、型落ちのBARの帽子を1500円で購入。
もちろんビールも。

H席立体交差からヘヤピンの立ち上がりまで見渡せる場所。
なぜここが11000円と激安なのかはマシーンが走り始めてすぐにわかりました。
りったい交差からヘアピンの飛込みまで、音はすれどマシーンが見えない!!
客席の角度がなだらか過ぎて、走行ラインのコースのアウト側が前の客で見えないのです。
そこで撮影は遠目のヘアピン中盤から立ち上がりを押さえるしかありません。
しかし、そこにはクレーンやら看板が立ち並びかなり邪魔。

まあがんばってみましょう。
昨日が雨だったためD90+望遠レンズでの撮影は今日がはじめて。
どんな感じでしょう。

ハミルトン

コバライネン
D90は今まで使っていたEOS KissNと比べ断然ファインダーが見やすい。
ペンタミラーとペンタプリズムの差は絶大です。
そのせいか、マシーンがしっかりとフレームに納まってくれます。
よく世間ではEOS Kissは初心者向き、D90は中級向きと言われますが、D90は腕のなさをマシーンが補ってくれますから、初心者にこそお勧めなのかもしれません。
ここでの写真はトリミング無しで。

フジケラ

ライコネン
D90の良いところのひとつ、液晶がでかい。
撮った写真が失敗か成功か判断が付きやすい。
EOS KissNでは1.8インチ11.5万画素なので、カメラの液晶で見たときは良く取れてるように見えても、実際PCで見るとピンボケだったりぶれブレだったなんてことが良くありました。
D90は3インチ95万画素。さすがいまどきのカメラです。
がんがんとって失敗はがんがん消していきます。
クビサ

ハイドフェルド
後で見てみるとBMWの写真が少ない。
だから良く撮れている写真も少ない。
自分の好きなチーム、興味のないチームがこんなところでわかります。
ちなみに写真が少ないチーム、そのほかはTOYOTAでした。

アロンソ

グロージャン
グロージャンの写真も少なかった。
ルノーはアロンソばっかり。

トゥルーリ

グロック
小林は今日は出場せず、グロックが戻ってきました。
結局小林の写真は撮れずじまいでした。

アルグエルスワリ
やっと名前を言えるようになりました。
今宮さんはアルグエル君と言ってました。

ブエミ

ウエ−バー

ベッテル
なぜかベッテルの写真はうまく撮れない。
むちゃ速い!!ってこと?

ロズベルグ

中嶋
昨日の速さはどこへ? やっぱり雨の中嶋。

スーティル

リウッツィ カタカナで書きづらい

バトン

カメラの設定は
フォーカスモード AF-C ダイナミックAFモード
これで結構追ってくれます。
ピクチャーコントロールはビビッド
シャッタースピード優先で、流し撮りをするため、はじめはシャッタースピードを1/250に設定、なれていったら徐々に遅くしていきました。
しかし、1/160位が私の腕では限界です。しかも成功率はむちゃ低めです。
この中では、トゥルーリ、スーティル、アルグエル君あたりが1/160で撮った写真です。
でもD90 良いカメラです。